「平気なつもり」が招いた首、背中の激痛

施術レポート

「数日前、朝起きた時に左の首から背中を痛めてしまって……」「背中はずっと痛いし、首は時々“ビキッ!”と突っ張るような痛みが走ります。」

 

そうご相談くださったのは、70代女性のお客様でした。

 

 

【自分では気づかなかった、2週間の疲れ】
詳しくお話を伺うと、ここ2週間ほど職場の人手が足りず、出勤から退勤までずっとバタバタと働き詰めだったそうです。

 

お体を拝見すると、左首から背中はガチガチ。しかし、いくら筋肉を緩めようとしても、なかなか力が抜けません。

 

そこで頭に触れると、頭皮がバチバチに突っ張るほど緊張していました。

 

まともに休むこともできず、「まだ動かなきゃ」と頑張り続けたお体。その張り詰めた神経の緊張が、首から背中まで強く固めていたようです。

 

 

【「私、とっても疲れていたんですね!」】
今回はまず頭皮を丁寧に緩め、張り詰めた神経の緊張を少しずつ解放。

 

すると、頑なに緩まなかった首から背中の力も、ふっと和らいでいきました。

 

「自分では平気なつもりでしたけど、私、とっても疲れていたんですね!」「その隠れた疲れが首や背中に来てたんだ!」

 

施術後、そう話すお客様の表情まで柔らかくなったのが印象的でした。

 

 

 

 

頑張れる人ほど、ご自身の疲れには気づきにくいものです。

「まだ大丈夫」と無理を重ねる前に、その隠れた疲れを一度ここに降ろしに来てください。

 

痛みを気にせず、また“いつもの私=ふつうの私”で過ごせるよう、丁寧にお体と向き合います🌿

 

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