「お腹が張って苦しい」1人で耐えているお母さんへ

活動報告

「妊娠中だから、腰が痛いのも体がだるいのも我慢しなきゃいけない……」

 

そうやって、日に日に大きくなっていくお腹を抱えながら、一人で痛みに耐えていませんか?

 

 

 

先日、私は「日本妊産婦協会」が主催する、妊娠中のトラブルに関する技術セミナーに参加してきました。テーマは、妊婦さんを悩ませる腰痛やお腹のはり、切迫早産、逆子といった非常にデリケートな問題についてです。

 

最先端の知識やお腹の張りを緩める専門技術を学びながら、私の頭の中にずっとあったのは、痛みに耐えているお母さんたちの「日常」のことでした。

 

お母さんになる女性は、本当に強くて健気です。

 

それは、一人目を妊娠・出産した私の妻を側で見ていても痛感したことでした。

 

「体は痛いけれど、どう回復させたらいいか分からない」
いつもと違う自分の体に戸惑いながら、妻は「赤ちゃんは大丈夫かな?無事に出産できるかな?」と、常に漠然とした不安を抱えて日々を過ごしていました。

 

本当に切ないのは、体が辛いせいで、赤ちゃんが生まれてくるのを心から待ち望む「心の余裕」がなくなってしまうことです。

 

 

 

さらに、妊娠中のトラブルはその時だけの問題ではありません。この時期に崩れた骨盤や体のバランスは、産後、何十年も続く腰痛や坐骨神経痛の引き金になってしまいます。

 

何より、お母さんの体がガチガチだと、お腹の赤ちゃんも窮屈で苦しくなってしまうのです。

 

 

 

当院がおこなうのは、お腹の赤ちゃんの居心地を一番に考えた、とても優しい調整です。お母さんの体がふっと緩めば、お腹の中は赤ちゃんにとって最高のベッドになります。

 

デリケートな時期だからこそ、お体を丁寧に整えることで、産後の生活もこれからの家族の笑顔もずっと安定していきます。

 

お母さんの笑顔こそが、赤ちゃんにとって一番の栄養です。

 

 

「妊婦だから仕方ない」と一人で抱え込まず、その重い荷物を一度ここに降ろしに来てください

 

あなたが明日からまた、お腹の赤ちゃんと一緒に、軽やかな体(=ふつうの体)で心地よく過ごせるよう、私は全力で伴走します。

 

 

 

 

 

– 整体で“ふつうの日々”を取り戻す。
がんばりすぎた心と体に、静かな休息を。-

【福岡いちふつうの整体院】
糸島市井田202番地
完全予約制
当日予約OK
定休日:日曜日(土曜、祝日営業)
糸島高校前駅から8分
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トータルケア90分/8800円

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